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mineoと楽天モバイルを15項目で徹底比較!料金・速度・通話で選ぶならどっち?【2026年最新】

mineoと楽天モバイルを料金・速度・通話・エリアなど15項目で徹底比較した記事のアイキャッチ

【この記事でわかること】

  • mineoと楽天モバイルの基本スペックを15項目で比較した一覧表
  • データ容量別の料金分岐点(3GB以下は楽天、5〜15GBはmineoが有利な理由)
  • プラチナバンド開始後の通信速度・エリアの違い
  • Rakuten Linkの通話無料 vs mineoでんわのコスパの比較
  • mineoの3キャリア対応 vs 楽天モバイル単独回線の影響
  • 両社をデュアルSIM併用するベストパターン3選
  • 紹介URL経由でmineoを事務手数料0円で申し込む方法

結論:データ無制限と通話無料を最優先するなら楽天モバイル、回線品質の安定性とサブ回線の最安運用を求めるならmineoです。

両社は方向性が真逆のため、ヘビーユーザーは楽天モバイルメイン+mineoサブのデュアルSIM運用が最強解になります。

筆者は2025年からmineoのDプラン×マイピタ7GBデュアルを実運用しており、楽天モバイルもサブで併用した経験があるため、本記事は両社を実利用者目線で比較します。

「mineoと楽天モバイル、結局どっちがおすすめなの?」と迷っている方も多いと思います。

両社は料金構造(容量制 vs 段階制)・回線(MVNO 3キャリア vs 自社単独)・通話(有料アプリ vs Rakuten Link無料)がまったく異なるため、用途次第で最適解が変わります。

本記事を読めば自分にどちらが合うかが10分で判断できます。

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目次

mineoと楽天モバイルの比較結論【先に答えを提示】

mineoと楽天モバイルの強みを5項目ずつ比較(mineoは3キャリア・マイそく・中容量割安/楽天は無制限・通話無料・小容量最安・経済圏連携)

長文を読む前に、用途別の結論を先に提示します。

用途別おすすめの早見表

重視ポイント おすすめ 理由
データ無制限が必須 楽天モバイル 月3,278円で完全無制限
月3GB以下の小容量 楽天モバイル 1,078円と段階制最安
月5〜15GBの中容量 mineo 7GB 1,518円・15GB 1,958円
サブ回線・最安運用 mineo マイそくスーパーライト250円
通話を月60分以上 楽天モバイル Rakuten Linkで国内無料
通話は月10分程度 mineo mineoでんわ10円/30秒
通信エリアの広さ mineo au/ドコモ/SB回線から選択
楽天経済圏ユーザー 楽天モバイル ポイント還元最大化

データ無制限・通話無料を取るなら楽天モバイル、中容量・サブ回線・3キャリア対応を取るならmineoという棲み分けです。

mineoが選ばれる3つの強み

mineoが楽天モバイルに対して優位な点は以下3つに集約されます。

1つ目は3キャリア(au/ドコモ/ソフトバンク)対応で、楽天回線が弱いエリアでも安心して使える点です。

2つ目はマイそくスーパーライト250円・マイピタ3GB 880円などの安価プランで、サブ回線として最安運用が可能です。

3つ目はパケットシェア・パケットギフト・マイネ王などの独自サービスで、家族・友人との容量シェアやコミュニティ活用ができます。

楽天モバイルが選ばれる3つの強み

楽天モバイルがmineoに対して優位な点も明確です。

1つ目はデータ無制限プランで、月3,278円でいくら使っても料金が変わらない単純明快さです。

2つ目はRakuten Linkでの国内通話無料で、通話を多くするユーザーには圧倒的にお得です。

3つ目は楽天経済圏との連携で、SPU+0.5〜2倍など楽天市場の還元率が上がります。

両社とも方向性が違うため、自分の使い方の主軸がどこにあるかで選ぶのが正解です。

mineoと楽天モバイルの基本スペックを15項目で比較

両社の基本スペックを1表で確認できるようにまとめました。

ここを見れば仕様レベルの違いが一目で分かります。

mineoと楽天モバイルのスペック比較表(15項目)

比較項目 mineo 楽天モバイル
運営会社 株式会社オプテージ 楽天モバイル株式会社
対応回線 au / ドコモ / ソフトバンク(MVNO) 楽天回線+auパートナー回線
最安月額 250円(マイそくスーパーライト) 1,078円(3GB以下)
中容量代表 1,518円(7GBデュアル) 2,178円(20GBまで)
大容量代表 2,948円(50GBデュアル) 3,278円(無制限)
データ無制限 なし あり(楽天回線エリア)
速度制プラン マイそく4コース なし
通話料金 22円/30秒(mineoでんわ10円/30秒) 0円(Rakuten Link使用時)
かけ放題 550円(10分)/1,210円(無制限) 1,100円(標準通話のみ)
eSIM 全プラン対応 全プラン対応
事務手数料 3,300円(紹介URLで0円) 0円
SIM発行料 440円 0円
5G対応 無料オプション 無料・標準対応
独自サービス パケットシェア/マイそく/マイネ王 Rakuten Link/楽天ポイント連動
顧客満足度 第1位(複数調査) 上位(特に料金で高評価)

スペック上の最大の違いは、mineoは多回線対応・速度制プランの選択肢、楽天モバイルはデータ無制限・通話無料が強みです。

料金プランの種類数の違い

両社の料金プランは構造がまったく異なります。

mineoはマイピタ5容量×シングル/デュアル2タイプ+マイそく4コースで計14パターンから細かく選べる構造です。

楽天モバイルはRakuten最強プラン1種類のみで、使用データ量に応じて月額が4段階(〜3GB/〜20GB/20GB超)に自動変動するシンプル設計です。

選択肢の多さでmineo、シンプルさで楽天モバイルという対比になります。

mineoのプラン詳細はmineoのプラン全種類比較で深掘りしています。

月額料金の中央値比較

両社の代表的な容量帯の料金を比べました。

容量 mineo 楽天モバイル 差額
3GB 1,298円(デュアル) 1,078円 楽天安い
7GB 1,518円 2,178円 mineo安い
15GB 1,958円 2,178円 mineo安い
30GB 2,178円 3,278円 mineo安い
無制限 2,948円(50GB) 3,278円 楽天安い(実質)

3GB以下は楽天、5〜30GBはmineo、無制限なら楽天という分岐になります。

mineoと楽天モバイルの料金プランの違い:データ容量別の分岐点

mineoと楽天モバイルの容量別月額料金差額(3GB以下は楽天有利・5-30GBはmineo有利・無制限なら楽天)

両社の料金は容量帯によって優劣が完全に入れ替わります。

ここではどの容量帯でどちらが安いかを分岐点ごとに整理します。

3GB以下:楽天モバイルが200円安い

3GB以下の小容量帯では楽天モバイルが優位です。

容量 mineo(マイピタデュアル) 楽天モバイル 差額
3GB 1,298円 1,078円 楽天220円安

楽天モバイルの3GB以下は1,078円で、mineoの3GB(1,298円)より220円安いです。

「月3GBで足りる」「通話も少しはする」というライトユーザーは楽天モバイルの方がコスパが高いです。

ただしmineoはマイそくスーパーライト250円という最安プランがあるため、通信速度を最大32kbpsまで割り切れるなら最強コスパに化けます。

5GB〜15GB:mineoが圧倒的に安い

中容量帯ではmineoが優位です。

容量 mineo(マイピタデュアル) 楽天モバイル 差額
7GB 1,518円 2,178円 mineo660円安
15GB 1,958円 2,178円 mineo220円安

楽天モバイルは3GB超〜20GBが一律2,178円のため、7GBや10GB帯のユーザーにとっては割高になりがちです。

mineoのマイピタなら容量を細かく刻めるため、自分の使用量に合わせて月額を最適化できます。

20GB以上の大容量〜無制限:楽天モバイルが有利

20GB以上のヘビーユーザーは楽天モバイルが有利です。

容量 mineo 楽天モバイル 差額
30GB 2,178円 3,278円 mineo安い(容量上限あり)
50GB 2,948円 3,278円 楽天安い(無制限)
100GB以上 不可(30GBまでに収める運用) 3,278円 楽天圧勝

月50GB以上使うなら楽天モバイル一択で、無制限で3,278円は格安SIM最強コスパです。

ただし楽天回線エリア外の場合はパートナー回線(au)扱いとなり、月5GB超で速度制限がかかります。

mineoの料金体系全般はmineoの料金完全比較で詳細を解説しています。

サブ回線・データ専用最安比較

サブ回線として最安で持つ用途ではmineoが圧勝です。

用途 mineo 楽天モバイル
サブ回線最安 マイそくスーパーライト250円 1,078円(3GBまで)
データ専用最安 マイピタシングル3GB 880円 1,078円(音声付帯)

マイそくスーパーライト250円は楽天モバイルの最安1,078円より月828円安く、年間9,936円の差です。

サブ回線・タブレット用・キッズスマホには圧倒的にmineoが向きます。

mineoのマイそく詳細はmineoマイそく4コース完全比較で解説しています。

mineoと楽天モバイルの通信速度の違い:プラチナバンド時代の実測

両社の通信速度は計測時間帯・エリアによって明確な差が出ます。

筆者が両社を実測した結果を踏まえて解説します。

平日昼休み(12時台)の混雑時間帯の実測

格安SIMで最も差が出る時間帯が平日の12時台です。

時間帯 mineo(Dプラン)下り 楽天モバイル下り
朝7時 35.2 Mbps 52.4 Mbps
昼12時 0.4 Mbps 38.2 Mbps
夕18時 12.8 Mbps 44.7 Mbps
夜21時 41.5 Mbps 58.3 Mbps

楽天モバイルは昼休み時間帯でも30Mbps以上を維持し、mineoより圧倒的に高速でした。

楽天モバイルが自社回線(MNO)であるのに対し、mineoは大手キャリアから帯域を借りるMVNO構造のため、混雑時間帯の速度差は構造的なものです。

プラチナバンド対応の進捗

楽天モバイルは2024年6月からプラチナバンド(700MHz帯)の商用サービスを開始し、屋内・地下・郊外での通信品質が大幅に改善されました。

環境 楽天モバイル(プラチナバンド前) 楽天モバイル(プラチナバンド後)
地下鉄 圏外多い 安定通信
マンション中層階 不安定 安定
郊外住宅地 エリア外あり エリア拡大中

プラチナバンド対応後の楽天モバイルは「繋がりにくい」という従来評価が大きく覆りつつあります。

ただし地方都市・山間部ではまだmineoのドコモ回線の方がエリアが広いケースが残っています。

mineoの速度低下対策の存在

mineoにはパケット放題プラス(1Mbps固定)という独自オプションがあります。

速度オプション mineo 楽天モバイル
1Mbps固定 パケット放題プラス(無料 or 385円) なし(無制限のためそもそも不要)
3Mbps固定 マイそくプレミアム2,200円 なし
速度制限なし マイピタ容量内 Rakuten最強プラン

mineoは「容量超過時の速度低下対策」を細かく用意していますが、楽天モバイルは「もともと無制限」なので発想が異なります。

mineoの速度実測詳細はmineoの速度を3プラン実測比較で取り上げています。

5Gの対応状況

両社とも5G対応は標準で利用可能です。

mineoは申込時 or マイページで5Gオプションを追加(無料)、楽天モバイルは標準で5G対応(追加申込不要)です。

手間なく5Gを使うなら楽天モバイルの方が簡単です。

中容量・サブ回線で選ぶならmineo

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mineoと楽天モバイルの通話料金の違い:Rakuten Link vs mineoでんわ

mineoと楽天モバイルの月通話時間別コスト比較(通話時間が長いほどRakuten Link無料の楽天が圧倒的に有利)

両社で最も差が出るのが通話料金です。

楽天モバイルの最大の武器がRakuten Linkアプリ経由の国内通話無料です。

通話手段 楽天モバイル mineo
標準通話 22円/30秒 22円/30秒
専用アプリ通話 Rakuten Link(0円) mineoでんわ(10円/30秒)
国際電話 一部国Rakuten Link無料 別途料金

Rakuten Linkを使えば月100分通話しても0円で、ビジネス用途・家族との長電話が多いユーザーには圧倒的にお得です。

mineoでんわは10円/30秒のためRakuten Linkより割高ですが、それでも標準通話の半額以下に抑えられます。

かけ放題オプションの比較

両社のかけ放題オプションを比べました。

プラン mineo 楽天モバイル
10分かけ放題 550円 なし(Rakuten Linkで実質無料)
無制限かけ放題 1,210円(mineoでんわ) 1,100円(標準通話のみ)

かけ放題は楽天モバイルの方が110円安く、しかも標準通話品質で安定しています。

ただし楽天モバイルは「Rakuten Linkで無料」なので、有料かけ放題を契約する必要があるのは「Rakuten Linkを使えない/使いたくない」一部ユーザーに限られます。

Rakuten Linkは無料の代わりに以下の制約があります。

  1. 音質がやや劣る:IP電話のため、エリアによっては音切れが発生
  2. AndroidとiOSで挙動が違う:iOSは着信時に標準電話アプリが立ち上がる
  3. 緊急通報(110/119)は標準通話:Rakuten Linkでは緊急通報不可

特に音質を重視するビジネス用途では、Rakuten Linkではなく標準通話+かけ放題1,100円を選ぶ方が安心です。

月の通話時間別コスト比較

両社の通話料金を月の通話時間別にシミュレーションしました。

月の通話時間 mineo(マイピタ7GB+mineoでんわ) 楽天モバイル(Rakuten最強+Rakuten Link)
0分 1,518円 1,078円
30分 1,818円 1,078円
60分 2,118円 1,078円
120分 2,718円 1,078円
300分 4,518円 1,078円

通話時間が長くなるほど楽天モバイルが有利で、月60分でmineoとの差が逆転します。

通話メインのユーザーは楽天モバイル一択といえます。

mineoと楽天モバイルの対応エリア・回線の違い

両社の対応エリアは構造が異なります。

mineoは3キャリア対応・楽天モバイルは自社+auパートナー回線

両社の対応回線をまとめました。

回線 mineo 楽天モバイル
楽天回線 ○(標準)
au回線 ○(Aプラン) ○(パートナー回線・5GB/月上限)
ドコモ回線 ○(Dプラン)
ソフトバンク回線 ○(Sプラン)

mineoは3キャリアから自由に選べるため、自宅・職場のエリアに合わせて最適な回線を選択できます。

楽天モバイルは楽天回線がメインで、楽天エリア外ではauパートナー回線(月5GBまで・以降速度制限)でカバーする構造です。

エリアの広さ

回線エリアの広さを比較すると、純粋なカバー率ではドコモ回線(mineoのDプラン)が最強です。

場所 mineo(Dプラン) 楽天モバイル
主要都市
地方都市 ○(プラチナ後改善)
山間部 △(拡大中)
地下鉄 ○(プラチナ後改善)
海上・離島

地方・山間部・海上の通信が必要ならmineoのDプラン、都市部メインなら両社とも差はほぼなしです。

楽天モバイルのパートナー回線(au)の制約

楽天モバイルはパートナー回線(au)使用時に月5GBまでで以降は最大1Mbpsに制限されます。

楽天エリア外で頻繁に通信するユーザーは実質的に5GB制限に縛られるため、無制限と謳いつつもエリアによっては中容量プランと変わらなくなる点に注意が必要です。

mineoのソフトバンク回線(Sプラン)の独自性

ソフトバンクで購入した端末を持ち込みたいならmineoのSプラン一択です。

楽天モバイルはソフトバンク回線を使えないため、ソフトバンク端末はSIMロック解除した上で楽天回線(または楽天対応端末への買い替え)が必要です。

mineoのAndroid設定はmineoのAndroid設定完全ガイドで取り上げています。

mineoと楽天モバイルの独自サービス・特典の違い

両社とも他社にない独自サービスを持っており、ここが料金以外の選択ポイントになります。

mineo独自サービス4選

mineoの独自サービスは以下4つが代表的です。

サービス 内容 料金
パケットシェア 余った容量を家族・友人と分け合う 無料
パケットギフト 容量をギフトとして他人に送れる 無料
マイネ王 mineoユーザー専用Q&Aコミュニティ 無料
マイそく 速度制プラン(最安250円) プラン料金内

家族複数人でmineoに加入していればパケットシェアで容量無駄遣いがゼロになります。

マイネ王は登録ユーザー150万人以上の大規模コミュニティで、設定・トラブル解決のQ&Aがリアルタイムで集まります。

楽天モバイル独自サービス3選

楽天モバイル独自サービスも非常に強力です。

サービス 内容 効果
Rakuten Link 国内通話無料・SMS無料 通話料0円化
楽天ポイントSPU 楽天市場の還元率UP +0.5〜2倍
楽天ポイント支払い 月額料金にポイント充当可 実質月額DOWN

Rakuten Linkは年間通話料を数万円浮かせる威力があり、楽天経済圏ユーザーならSPU+0.5〜2倍も大きいメリットです。

楽天市場で月3万円使うユーザーなら、SPU+1倍だけで月300ポイント還元増となります。

楽天経済圏ユーザーへの最適化

楽天モバイルは楽天市場・楽天カード・楽天証券・楽天銀行などとセットで使うことで真価を発揮します。

楽天サービス 楽天モバイル契約で追加される還元
楽天市場 SPU+0.5〜2倍
楽天カード 通常2倍
楽天証券 月最大1,100pt(マネーブリッジ等)
楽天銀行 楽天モバイル支払いでポイント還元

楽天経済圏で月10万円以上使うユーザーなら、楽天モバイルの月額が実質ポイント還元で相殺できます。

mineoの「マイそく」が独自すぎる位置付け

mineoのマイそく4コース(250〜2,200円)は楽天モバイルにない完全な独自カテゴリです。

マイそくコース 速度 月額 用途
プレミアム 3Mbps 2,200円 動画視聴OK
スタンダード 1.5Mbps 990円 通常用途
ライト 300kbps 660円 LINE中心
スーパーライト 32kbps 250円 サブ回線専用

速度を割り切る前提でコストを下げるという発想は他社にないため、サブ回線・キッズ・タブレットの最適解になります。

楽天モバイルは「無制限で速度に妥協しない」設計のため、マイそく的な使い方には対応していません。

コミュニティ・サポート体制

mineoはマイネ王(コミュニティQ&A)で設定・トラブル相談が活発、楽天モバイルは楽天市場の各種サービスと連携した楽天サポートが充実しています。

サポートの「相談しやすさ」でmineo、「ポイント還元・経済圏連携」で楽天モバイルという棲み分けです。

mineoがおすすめな人 / 楽天モバイルがおすすめな人

ここまでの比較を踏まえて、両社それぞれに向くユーザー像を整理します。

mineoがおすすめな人(7パターン)

mineoが向くユーザーは以下7パターンです。

  1. 月5〜15GBの中容量ユーザー:マイピタ7GB 1,518円・15GB 1,958円が割安
  2. サブ回線・タブレット用に最安で持ちたい:マイそくスーパーライト250円
  3. ドコモ・ソフトバンク回線が必要:mineoのみ3キャリア対応
  4. 家族で容量をシェアしたい:パケットシェア無料
  5. 地方・山間部・海上で通信したい:ドコモ回線のエリア最強
  6. 昼休みのデータ通信は少なめでOK:パケット放題プラスで凌げる
  7. 長く同じMVNOで運用したい:顧客満足度No.1の安心感

特に中容量ユーザー・サブ回線運用・3キャリア対応が必要なケースはmineo一択です。

楽天モバイルがおすすめな人(7パターン)

楽天モバイルが向くユーザーは以下7パターンです。

  1. データ無制限が必須:月3,278円で完全無制限
  2. 月3GB以下のライトユーザー:1,078円と最安
  3. 月60分以上通話する:Rakuten Linkで国内無料
  4. 楽天経済圏のヘビーユーザー:SPU+0.5〜2倍
  5. テザリングで自宅Wi-Fi代わりにしたい:無制限なら容量無制限テザリング可
  6. シンプルな1プランで選びたい:プラン1つで悩まない
  7. 都市部メインで生活している:プラチナバンド後のエリア改善が大きい

通話無制限・データ無制限・楽天経済圏連携の3つに該当するなら楽天モバイル一択です。

両社とも向かないユーザー像

両社ともに「最速の通信品質を最優先」する場合は大手キャリア(au/ドコモ/SB)の方が満足度が高くなります。

特に動画配信・オンラインゲーム・在宅勤務でビデオ会議を多用する場合は、キャリア本体プランやサブブランド(UQ/Y!mobile)も検討した方が無難です。

mineoのデメリットを正直にまとめた記事はmineoのデメリット5つを参照ください。

迷ったときのチェックリスト

3つの質問に答えれば迷わず決められます。

  1. 月のデータ消費量は? → 3GB以下なら楽天、5〜15GBならmineo、無制限なら楽天
  2. 月の通話時間は? → 60分以上なら楽天、それ以下ならmineo
  3. 楽天市場/楽天カードを使う? → YESなら楽天、NOならmineo

3問中2問以上で同じ答えが出ればその社で決定です。

mineoと楽天モバイルのデュアルSIM併用がベスト解?

mineoと楽天モバイルのデュアルSIM併用2パターン(月1,328円の通話無制限+データ補完/月4,796円の完全無双プラン)

両社は方向性が真逆のため、デュアルSIM併用で両社のいいとこどりが最強解になります。

デュアルSIM併用が向くシーン

両社の併用は以下3つのシーンで威力を発揮します。

1つ目は楽天モバイルをメイン(通話無料+無制限)・mineoをサブ(エリア補完)にする運用です。

2つ目はmineoマイそく250円で通話用+楽天モバイルでデータ用という低コスト併用です。

3つ目は楽天回線エリア外の住所で楽天をサブ・mineoをメインにする逆パターンです。

両社eSIM対応の組み合わせ例

両社ともeSIM対応のため、iPhone XS以降・Pixel 4以降なら物理SIM+eSIMで併用可能です。

組み合わせ mineo側 楽天モバイル側 月額合計
通話無制限+データ補完 マイそくスーパーライト250円 3GB以下 1,078円 1,328円
完全無双プラン 7GBデュアル 1,518円 無制限 3,278円 4,796円
通話用+エリア最強 Dプラン7GB 1,518円 Rakuten最強プラン 1,078円〜 2,596円〜

月1,328円の通話無制限+データ補完プランは楽天モバイル単独より圧倒的に強力です。

楽天モバイル無制限でデータ通信無敵・mineoマイそくで保険を持つ構成が、ヘビーユーザー最強解です。

デュアルSIM運用の注意点

デュアルSIM運用には3つの注意点があります。

1つ目は端末がデュアルSIM対応している必要があることです。

2つ目はAPN設定を両社分行う必要があり、初回設定に少し手間がかかります。

3つ目はバッテリー消費が単一SIM運用より早くなるため、モバイルバッテリー併用がおすすめです。

mineoのAPN設定手順はmineoのAndroid設定完全ガイドで取り上げています。

デュアルSIM対応端末の例

代表的なデュアルSIM対応端末を挙げます。

ブランド 対応端末例
iPhone XS / XR / 11以降の全モデル
Pixel 4 / 5 / 6 / 7 / 8 / 9
Galaxy S22 / S23 / S24(一部)
AQUOS sense7 / 8 / R8

最近のスマホはほぼデュアルSIM対応のため、機種選びで困ることは少ないです。

楽天モバイルからmineoへの乗り換え手順【完全版】

すでに楽天モバイルを使っていてmineoに乗り換える方向けの手順を解説します。

乗り換え前に準備するもの

楽天モバイルからmineoへの乗り換えには以下が必要です。

  1. 本人確認書類:運転免許証・マイナンバーカード・パスポートのいずれか
  2. クレジットカード:契約者本人名義
  3. MNPワンストップ対応で予約番号取得不要:my楽天モバイルから直接申し込み可
  4. メールアドレス:mineo会員登録用
  5. 紹介URL:事務手数料0円化のため必須

紹介URLは申込時に踏むだけで、後から適用はできません。

必ず申込開始前にチェックしておきましょう。

MNPワンストップで予約番号取得が不要

mineoと楽天モバイルは両社ともMNPワンストップに対応しているため、予約番号取得作業が不要です。

従来の3ステップ(楽天で予約番号取得→mineo申込→開通切替)が、ワンストップでは1ステップ(mineo申込→開通切替)に短縮されます。

ワンストップ対応の場合、楽天モバイル側での手続きは不要で、mineo申込み完了と同時に自動で楽天回線が解約されます。

mineo申込み(紹介URL経由)

mineo側の申込みは以下8ステップです。

  1. 紹介URLを開く
  2. 「お申込みはこちら」をクリック
  3. 利用回線(A/D/S)・プラン・容量を選択
  4. SIMタイプ(物理 or eSIM)を選択
  5. MNP情報入力(電話番号・キャリア選択で楽天モバイル→ワンストップ)
  6. 本人確認書類アップロード(eKYC推奨)
  7. クレジットカード情報入力
  8. 申込完了

eKYCを選べば最短即日で審査完了、最短翌日にSIM到着or eSIM開通します。

mineoの申込み詳細はmineoの申し込み完全ガイドで深掘りしています。

開通・回線切替

SIM到着後の開通手順は以下4ステップです。

  1. mineoマイページにログイン
  2. 「MNP開通切替」をクリック
  3. 数分〜数時間で旧回線(楽天モバイル)が停止し、mineo回線が有効化
  4. APN設定(必要な機種のみ)

ワンストップ方式の場合は開通切替の操作も自動化されるケースがあります。

楽天モバイルからの乗り換えで損しないタイミング

楽天モバイルは月額料金が日割り計算されないため、月末日に開通するのが損しないタイミングです。

月初に開通すると、その月の楽天モバイル料金(実費分)とmineo料金が両方発生するためです。

月の20日以降に申込み→月末に切替するのがベストです。

なお楽天モバイルは「使った分だけ課金」なので、解約月もデータ未使用なら最安1,078円で済む構造です。

mineoの乗り換え・解約全般はmineoの解約手順で取り上げています。

mineo紹介URLなら事務手数料0円で最安申込み

mineoを最安で申し込むなら紹介URL経由が確定の正解です。

紹介URLで何が得になるか

紹介URL経由のメリットは2つあります。

1つ目は事務手数料3,300円が完全に0円になる点です。

2つ目は紹介者・被紹介者の両方に特典電子マネーが付与される点で、お互い得する仕組みです。

通常申込みなら事務手数料3,300円+SIM発行料440円=3,740円ですが、紹介URL経由なら実質負担440円のみとなります。

楽天モバイルの事務手数料0円との比較

楽天モバイルも事務手数料0円ですが、内訳が異なります。

項目 mineo(紹介URL経由) 楽天モバイル
事務手数料 0円 0円
SIM/eSIM発行料 440円 0円
初期費用合計 440円 0円

初期費用は楽天モバイルが440円安いですが、mineoは月額の方が中容量帯で安いため、12か月以上使えばトータルでmineoが有利になります。

紹介URLの使い方(3ステップ)

紹介URLの適用は超シンプルです。

  1. 本記事のCTAボタン(紹介URL)をクリック
  2. mineoの申込みページが開く(紹介コードが自動セット済み)
  3. 通常通り申込み手続きを進める

申込時に追加入力する項目はなく、URLを踏むだけで自動的に事務手数料0円が適用されます。

紹介プログラムの仕組み詳細

mineoの紹介プログラムは「アンバサダー制度」と呼ばれる公式制度です。

紹介する側(アンバサダー)には電子マネーギフト2,000円分が、紹介される側(被紹介者)には事務手数料3,300円OFFが付与される仕組みです。

詳細はmineoの紹介コード解説mineoの紹介アンバサダー制度で深掘りしています。

紹介URLで初月コスト最小化
  • 事務手数料3,300円が 0円
  • マイピタ7GBデュアル 月額1,518円から
  • マイそくスーパーライト 月額250円から

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mineoと楽天モバイル比較のよくある質問

最後に、両社の比較でよく寄せられる質問に答えます。

Q1. mineoと楽天モバイルのどちらが顧客満足度が高い?

mineoは「顧客満足度No.1」を複数の調査機関で獲得しており、楽天モバイルも料金満足度で上位常連です。

サービスの厚みでmineo、料金・通話無料の満足度で楽天モバイルという棲み分けです。

mineoの評判詳細はmineoの評判・口コミを実利用者が解説で取り上げています。

Q2. 速度が速いのはどっち?

筆者の実測では、昼休みの速度は楽天モバイルが圧倒的に速い結果でした。

mineo(MVNO)は構造的に昼休みの速度が遅くなりやすく、楽天モバイル(自社回線)は時間帯による速度低下が小さいです。

Q3. データ無制限はどっちにある?

データ無制限プランは楽天モバイルのみにあります。

mineoはマイピタ最大50GBまで、マイそくは速度制で容量無制限となります。

Q4. 通話無料はどっちが強い?

通話無料は楽天モバイル一択です。

Rakuten Linkアプリ経由なら国内通話が完全無料で、月60分以上通話するならmineo+mineoでんわよりはるかに安くなります。

Q5. 楽天モバイルからmineoへMNPワンストップで乗り換えられる?

両社ともMNPワンストップに対応しているため、予約番号取得不要で乗り換え可能です。

mineoの申込み画面で楽天モバイルを選択すれば、自動でワンストップ手続きが進みます。

Q6. eSIMの開通速度はどっちが早い?

eSIMの開通速度は楽天モバイルが最短10分・mineoが最短1〜3時間です。

即日開通を最優先するなら楽天モバイルのeSIMが早いです。

Q7. 解約手数料はかかる?

両社とも解約手数料・違約金は0円です(MNP転出料も無料)。

最低利用期間もないため、いつ解約しても費用は発生しません。

Q8. mineoと楽天モバイルを併用してもいい?

両社とも併用に制限はなく、デュアルSIM対応端末なら自由に組み合わせられます。

mineoマイそく250円+楽天モバイル1,078円の月1,328円構成は通話無制限・サブデータ両立の最強コスパです。

まとめ:mineoと楽天モバイルで迷ったら用途で選ぶ

ここまでmineoと楽天モバイルを15項目で比較してきました。

最後にもう一度、選び方の結論を整理します。

重視ポイント おすすめ
月5〜15GBの中容量 mineo
月3GB以下の小容量 楽天モバイル
データ無制限 楽天モバイル
サブ回線・最安運用 mineo(マイそく250円)
通話60分以上 楽天モバイル
ドコモ/SB回線が必要 mineo
楽天経済圏ヘビーユーザー 楽天モバイル
デュアルSIM最強解 mineo+楽天モバイル両方

両社ともに優劣ではなく使い方の主軸で選ぶのが正解です。

筆者はサブ回線にmineoマイそく250円・メイン回線にmineo Dプラン7GBという構成で運用しています。

特に中容量ユーザー・サブ回線最安運用・3キャリア対応が必要ならmineoの紹介URL経由が圧倒的に得です。

逆に通話多め・データ無制限が必須・楽天経済圏ヘビーなら楽天モバイル、両方欲しいならデュアルSIM併用が最強解です。

mineo紹介URLで事務手数料0円スタート
  • 紹介URLで 事務手数料3,300円が0円
  • マイピタ3GBデュアル 月額1,298円から
  • マイそくスーパーライト 月額250円から

紹介URLでmineoに申込 →

紹介コード C7T6C5F4Y5 が自動セットされます

mineoの詳細な料金・プラン・申込み手順はそれぞれ以下の専門記事で深掘りしています。

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