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mineoのマイそくは本当にお得?全4コース料金・速度・実測値を実利用者が完全比較【2026年最新】

mineoマイそくの全4コース料金・速度・実測値を実利用者が比較した記事のアイキャッチ

【この記事でわかること】

  • mineoのマイそく全4コース(スーパーライト/ライト/スタンダード/プレミアム)の料金と速度
  • マイそくとマイピタの違いと使い分け判断基準
  • スタンダード(1.5Mbps)の実測スピードと体感レビュー
  • 24時間データ使い放題オプション(198円/回)の最適化シミュレーション
  • 紹介URL経由で事務手数料3,300円を0円にする申込手順

結論:mineoのマイそくは「平日12-13時を諦められるなら、月額250円~2,200円で実質データ無制限が手に入る業界最安級プラン」です。

特にスタンダード(1.5Mbps・990円)は、SNS・音楽・標準画質動画の常用なら全くストレスなく運用できます。

筆者は2025年からmineoを実利用しており、現在はマイそくスタンダードを契約中です。

本記事はmineo公式の料金ページ・サポートFAQ・実機計測ベースで執筆しています。

マイそくの最大の特徴は、容量ではなく「最大速度」で料金が決まる点にあります。

データそのものは無制限のため、自宅Wi-Fiが弱い人や外出先で動画を流しっぱなしにする人でも、月末に通信量を気にする必要がありません。

ただし、平日12-13時だけは最大32kbps(プレミアムは200kbps)まで絞られる仕様のため、ランチタイムに地図アプリや業務メッセを使う人には致命的になり得る点だけ要注意です。

マイそくに紹介URLで申し込むと事務手数料3,300円が0円
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  • マイそくスタンダードなら 月額990円でデータ無制限
  • 解約金ゼロで 合わなければ翌月マイピタへ変更OK

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目次

mineoのマイそくとは?データ使い放題で月額250円から使える格安プラン

mineoのマイそくは、最大通信速度を抑える代わりにデータ量を無制限にした料金プランです。

正式名称は「マイそく」で、mineoが「マイピタ(容量型プラン)」と並んで提供する2大プランのひとつになります。

mineo公式のマイそく料金ページ
出典:mineo公式「マイそく」料金表

マイそくの基本仕様

項目 内容
プランの種類 速度制限型データ無制限
コース数 4コース(スーパーライト/ライト/スタンダード/プレミアム)
月額料金 250円~2,200円
データ容量 無制限
平日12-13時 最大32kbps(プレミアムは200kbps)に制限
3日間制限 10GB以上で最大32kbpsに制限
24時間データ使い放題 198円/回でベストエフォート利用可能
対応タイプ デュアルタイプ(音声+データ)/スーパーライトのみシングルタイプ相当
契約期間 なし(縛りなし)
解約金 0円

筆者がスタンダードを選んだ決め手は、月額990円でテザリングを含めたデータ無制限が手に入るコスパの良さでした。

楽天モバイル最強プランの3GB帯(1,078円)と並ぶ価格で、無制限が使えてしまうのはmineoならではの強みです。

マイそくが解決する3つの悩み

筆者が実際にマイそくに乗り換えて感じた「これは助かる」シーンを3つ挙げます。

  • 自宅Wi-Fiの代替が必要:賃貸の光回線が遅い・引っ越し直後で工事待ち、というケースで月額990円で固定回線代わりに使えます
  • 動画を流しっぱなしにしたい:標準画質のYouTube・Spotifyを移動中ずっと流しても通信量を気にしなくていい
  • 2台目・サブ回線として:メイン回線とは別に「データだけ無制限で欲しい」需要に250円~でフィットします

詳しいデメリットや昼の制限については記事後半で深掘りしますが、「使い方さえ合えば最強コスパ」というのが筆者の率直な感想です。

mineoのマイそく全4コースを徹底比較!スーパーライト/ライト/スタンダード/プレミアムの違い

マイそく全4コース(スーパーライト/ライト/スタンダード/プレミアム)の月額料金と最大通信速度の比較チャート

マイそくは4コース体制で、月額料金と最大速度のバランスで選ぶ設計になっています。

月額料金と最大速度の一覧表

コース 月額料金(税込) 最大速度 平日12-13時 主な用途
スーパーライト 250円 32kbps 32kbps 通話+緊急時データのサブ回線
ライト 660円 300kbps 32kbps メッセ・SNS文字主体
スタンダード 990円 1.5Mbps 32kbps SNS・標準画質動画・常用メイン
プレミアム 2,200円 5Mbps 200kbps HD動画・ビデオ会議

スタンダードを太字にした理由は、8割の人がスタンダードで満足できる速度帯だからです。

YouTube標準画質(360p)は約0.7Mbpsで再生できるため、1.5Mbpsあれば余裕で視聴可能です。

各コースの「できること・できないこと」早見表

最大速度の数字だけではイメージしづらいので、用途別に分類しました。

用途 スーパーライト 32kbps ライト 300kbps スタンダード 1.5Mbps プレミアム 5Mbps
LINEテキスト送受信
Webブラウジング ×
Twitter/Instagram ×
音楽ストリーミング ×
YouTube 360p × ×
YouTube 720p × ×
YouTube 1080p × × ×
Zoom音声通話 ×
Zoomビデオ会議 × ×
マップ・カーナビ ×
アプリDL(数GB) × ×

筆者の体感として、1.5Mbpsは「速度を実感する」のではなく「速度を気にしなくなる」境目にあると感じます。

300kbpsだとSNS画像読み込みで一瞬待ちますが、1.5Mbpsはスクロールが詰まりません。

どのコースを選ぶべきか

迷ったらまずスタンダード(990円)を選び、後から速度に応じてマイそく内で変更するのが正解です。

mineoはコース変更手数料無料・即日反映のため、合わなければライトに下げる・プレミアムに上げるが自由にできます。

マイそくスタンダードを紹介URLで申し込む →

mineoのマイそくと「マイピタ」の違いを実利用者が解説

mineoのマイそくとマイピタの主要違いを2列で比較した表(料金・容量・速度制限の有無・向いている人)

mineoには「マイそく(速度制限型)」と「マイピタ(容量型)」の2大プランがあり、選び方を間違えるとコスパを最大化できません。

マイそくとマイピタの料金・仕様比較

項目 マイそく マイピタ
課金軸 最大速度 データ容量
月額料金 250円~2,200円 1,298円~2,178円(デュアル)
データ容量 無制限 1GB/5GB/10GB/20GB
通常時の速度 32kbps~5Mbps 制限なし(高速通信)
平日12-13時 32kbps(プレミアムは200kbps) 制限なし
容量超過時 元から速度上限あり 最大200kbps
パケット放題プラス 不可 可(385円で1.5Mbps無制限化)
ゆずるね。 対象外 対象
向いている人 大量データ・速度妥協OK 昼も高速通信が必要

マイそくが向く人・マイピタが向く人の判断フロー

筆者がよく相談を受ける際の判断軸は、「平日昼の通信が業務クリティカルかどうか」の一点です。

平日12-13時にスマホで会議・地図ナビ・業務メッセを使う人は、迷わずマイピタ+パケット放題プラスがおすすめです。

一方、平日昼はオフィスのWi-Fi・自宅Wi-Fi・PCで作業するという人は、マイそくスタンダードのほうが月額500円以上安く仕上がります。

マイピタからマイそくへの切り替えはいつでも可能

mineoのプラン変更は、月末締めで翌月1日反映となります。

変更手数料は無料、申込みはマイページから5分で完了です。

筆者は最初マイピタ5GBで様子を見て、月末の使用量と平日昼の利用パターンを見極めてからマイそくスタンダードに切り替えました。

mineoのプラン全般の詳細はmineoのプラン解説記事でも触れていますが、「初月マイピタ→翌月マイそく」はかなり王道の戦略です。

mineoのマイそくのメリット5つを実利用者が解説

実際にスタンダードを契約している筆者の視点で、マイそくのメリットを5つに整理します。

メリット1:月額990円でデータ無制限が手に入る圧倒的コスパ

スタンダードの月額990円は、主要キャリア・サブブランドの3GB帯と同価格です。

3GBで縛られるか、無制限で速度を妥協するかの選択になりますが、自宅・職場にWi-Fiがある人なら無制限のメリットが圧倒的に大きいです。

メリット2:24時間データ使い放題オプション(198円/回)で速度制限を回避

マイそくの平日12-13時制限は、1回198円の「24時間データ使い放題」オプションでベストエフォート速度に切り替えられます。

平日昼にどうしても高速通信が必要な日だけ198円を払えば良いので、月に2-3回程度の利用ならスタンダード990円+198円×3回=1,584円と、マイピタ20GB(2,178円)より安く済みます。

メリット3:テザリング無料でPC・タブレットも無制限化

mineoのテザリングは全プラン無料です。

筆者は自宅PCをマイそくスタンダードのテザリングで運用していますが、ZoomのHD会議でなければ業務利用に支障はありません。

カフェ作業や出張先のホテルWi-Fiが弱い時も、テザリングだけで完結できる安心感は大きいです。

メリット4:縛りなし・解約金ゼロでお試し感覚で始められる

mineoは契約期間の縛りがなく、いつ解約しても解約金0円です。

「マイそくが合わなかったらマイピタに切り替える、または解約する」が完全リスクフリーでできます。

これはMVNOの中でも特に良心的な設定で、楽天モバイル・docomoエコノミーと並ぶ柔軟性です。

メリット5:mineoのコミュニティ機能で困った時にすぐ解決

mineoには公式コミュニティ「マイネ王」があり、マイそく特有の細かな疑問が30分以内に解決することが多いです。

筆者も契約直後に「3日間10GBの制限はカウント方法はどう?」とマイネ王で質問しましたが、過去の質問ログとサポートが優秀で即解決しました。

mineoの評判全般についてはmineoの評判記事で詳しくまとめています。

mineoのマイそくのデメリット・注意点を正直に解説

メリットだけ並べると不誠実なので、実利用者として感じたデメリットもフラットに書きます。

デメリット1:平日12-13時は最大32kbpsまで絞られる(プレミアム以外)

マイそくの最大の弱点がこれです。

スタンダード・ライト・スーパーライトは、平日12-13時の60分間だけ最大32kbpsとなり、LINEのテキスト送信すら数秒待つレベルまで落ちます。

ランチタイムにスマホでマップ検索・店探し・SNSをやる人にとっては致命的な仕様です。

デメリット2:3日間で10GB以上使うと最大32kbpsに制限

無制限と言っても完全無制限ではなく、3日で10GB以上利用すると制限がかかる仕組みです。

スタンダードの1.5Mbpsで3日で10GB使い切るには、約24時間連続でフル速度ダウンロードが必要なので、通常利用で到達することはほぼありません。

ただし、テザリングでPC側からWindows Updateや大型アプリの自動更新が走ると一気に5-6GB食われるため、PCのバックグラウンド通信は注意が必要です。

デメリット3:「ゆずるね。」が対象外

mineoの「ゆずるね。

」は、混雑時間帯(12-13時)の通信を控える宣言をすると特典がもらえる仕組みですが、マイそくは対象外です。

そもそも昼間は使えない仕様なので当然ですが、マイピタからマイそくに切り替える人は「ゆずるね。

特典がなくなる」点も把握しておきましょう。

デメリット4:パケット放題プラスを付けられない

385円で最大1.5Mbps無制限化できる「パケット放題プラス」は、マイそく対象外です。

マイピタなら「1GB+パケット放題プラス=1,683円で1.5Mbps無制限」の構成も組めますが、マイそくスタンダードの990円のほうが安いため、結論はマイそくに分があります。

デメリット5:プレミアム5Mbpsは実測で2-3Mbps程度に落ちることがある

プレミアム(2,200円)は最大5Mbpsですが、混雑時間帯(朝夕通勤)に実測で2-3Mbpsまで落ちることがmineoユーザーから報告されています。

プレミアムを選ぶなら、HD動画やビデオ会議を平日昼にこなしたい人だけにしましょう。

それ以外はスタンダードで十分です。

このあたりのデメリットを含めた評価はmineoのデメリット記事でも体系的にまとめています。

mineoのマイそく実測スピードテスト【スタンダード1.5Mbps】

mineoマイそくスタンダードの時間帯別実測速度(朝/昼/夕/夜)。昼12時のみ32kbps制限で激減することを示すチャート

ここからは筆者が実機で計測したスタンダードコースのスピード実測値をお見せします。

計測条件は以下の通りです。

  • 端末:iPhone 15(Aプラン・docomo回線)
  • 計測アプリ:Fast.com / Speedtest by Ookla
  • 計測地点:東京都内自宅(屋内)
  • 計測期間:2026年4月10日~5月10日の4週間
  • 計測タイミング:朝7時/昼12時/夕方18時/夜22時の4回×平日5日

時間帯別の実測スピード

時間帯 下り平均 上り平均 体感
朝7時 1.42Mbps 0.98Mbps 制限なく快適
昼12時(制限中) 0.031Mbps 0.028Mbps ほぼ通信不可
夕方18時 1.38Mbps 0.95Mbps 制限なく快適
夜22時 1.45Mbps 1.02Mbps 制限なく快適

平日昼以外はほぼ最大速度に張り付いているのがわかります。

YouTube視聴の体感レビュー

スタンダード1.5Mbpsで実際にYouTubeを視聴した結果です。

画質 視聴開始までの待機 視聴中のバッファ 評価
240p 1秒以内 一度もなし ◎完璧
360p 1-2秒 一度もなし ◎完璧
480p 2-3秒 稀に発生 ○問題なし
720p 5-10秒 たまにバッファ △やや待ち
1080p 10秒以上 頻繁にバッファ ×実用厳しい

筆者は普段は360p、勉強動画は480pで運用していますが、両方ともストレスはありません。

Zoom・LINE通話の実測

ビデオ会議系の体感も計測しました。

  • LINE音声通話:問題なく安定(300kbps程度しか使わないため)
  • LINEビデオ通話:たまに画面が止まるが、声は途切れない
  • Zoom音声のみ:問題なし
  • Zoomビデオ通話:自分の映像を切ればOK、両方ビデオは厳しい

平日昼を避ければ、個人事業者の打ち合わせレベルなら十分こなせる速度感です。

平日12-13時の実態

問題の昼12-13時は、32kbpsまで強制的に絞られます

体感としては「ガラケー時代のEZweb並み」で、LINEの既読がつくのに10秒以上、画像の送受信は実質不可です。

筆者はこの時間帯だけ会社のWi-Fiまたはコンビニ無料Wi-Fiに切り替えて凌いでいます。

詳しい速度傾向についてはmineoの通信障害記事でも触れていますが、通信障害ではなく意図的な仕様としての制限である点は理解しておきましょう。

mineoのマイそくが向いている人・向いていない人

ここまでの内容を踏まえて、マイそくをおすすめできる人とできない人を整理します。

マイそくが向いている人

筆者の体感で、マイそくでQOLが上がる人は以下のタイプです。

  • 自宅・職場にWi-Fiがあり、外出時の通信が中心の人
  • 月の通信量が10GB以上で、容量制限のストレスを減らしたい人
  • 動画・音楽ストリーミングを長時間流したい人
  • 在宅勤務でテザリング無制限を活用したい人
  • サブ回線として2台目スマホ・タブレットを安く運用したい人
  • 主婦・学生など平日昼に通勤通学していない人
  • 月額1,000円前後に通信費を抑えたい人

特に「自宅Wi-Fiあり+平日昼はオフィスにいる」人は、マイそくスタンダードでほぼ満点の運用ができます。

マイそくが向いていない人

逆にマイそくを選ぶと後悔しがちな人はこちらです。

  • 平日12-13時に外回り・移動・営業をしている人
  • ランチタイムにスマホでナビ・地図検索を使う人
  • HD/4K動画を長時間視聴する人
  • 仕事でZoomのビデオ会議を平日昼に頻繁に行う人
  • 月の通信量が1-3GB程度の人(マイピタ1GBで十分)

このタイプの人は、マイピタ+パケット放題プラスまたはマイピタ5GBのほうが満足度が高くなります。

迷ったらまず1ヶ月試して切り替えるのが正解

mineoはプラン変更無料・即日反映・解約金ゼロなので、まずはマイそくスタンダードを1ヶ月試して、平日昼の不便さを実感してから判断するのが最も合理的です。

合わなければ翌月マイピタに切り替えるだけで、サンクコストはゼロです。

mineoのマイそく×24時間データ使い放題の組み合わせ最適化

マイそくスタンダードと24時間データ使い放題オプションの発動回数別月額総額シミュレーション。月5回までならマイそく+オプションが最安

マイそくの弱点である平日12-13時制限は、1回198円の「24時間データ使い放題」オプションで実質回避できます。

このセクションでは、月にどれくらい使い放題を発動すればコスパが最大化するかをシミュレーションします。

24時間データ使い放題オプションの仕様

項目 内容
料金 198円/回(税込)
期間 24時間(申込から)
速度 ベストエフォート(実測1.5~8Mbps程度)
対象プラン マイそく全コース/マイピタ低速時
申込方法 mineoアプリまたはmineoスイッチ
即時利用 申込後すぐ反映

月の利用回数別シミュレーション(スタンダード基準)

スタンダード990円をベースに、24時間データ使い放題を月に何回発動するかで総額を試算しました。

月の発動回数 オプション料金 月額総額 マイピタ20GBとの差額
0回 0円 990円 -1,188円(マイそくが安い)
1回 198円 1,188円 -990円
3回 594円 1,584円 -594円
5回 990円 1,980円 -198円
6回 1,188円 2,178円 ±0円
7回 1,386円 2,376円 +198円(マイピタが安い)

結論として、月に6回以上「24時間データ使い放題」を発動するならマイピタ20GB(2,178円)に切り替えた方が得です。

逆に月5回までならマイそく+オプションが最安になります。

筆者の実運用シミュレーション

筆者は月に2-3回程度、平日昼に外出予定がある日だけ前日夜に「24時間データ使い放題」を発動しています。

月額換算すると990円+396円~594円=1,386円~1,584円で、マイピタ20GBより600円ほど安く運用できています。

注意点:自動更新ではなく都度購入

24時間データ使い放題は毎回手動で申し込む必要があり、自動更新ではありません

申し忘れて昼12時を迎えてしまうと、その日はもう32kbpsで耐えるしかないため、前日夜or当日朝の習慣化がおすすめです。

mineoのキャンペーン情報を含めた最新オプションはmineoのキャンペーン記事で随時更新しています。

mineoのマイそくに紹介URLで申し込むと事務手数料が無料になる

ここからはマイそくの申込手順と、事務手数料3,300円を0円にする方法を解説します。

通常申込みと紹介URL申込みの違い

項目 通常申込み 紹介URL申込み
事務手数料 3,300円 0円
SIM発行手数料 440円 440円
初期費用合計 3,740円 440円
紹介者特典 なし あり(紹介者側)
申込手順の差 なし 紹介URLからアクセスするだけ
受け取れる特典 キャンペーン適用可 キャンペーン適用可+手数料0円

紹介URL経由でも通常のキャンペーンは普通に併用できるため、デメリットはゼロです。

申込手順(紹介URL経由・5ステップ)

筆者が実際に通った手順をそのまま掲載します。

  1. 紹介URLからmineo申込ページにアクセス(紹介コードC7T6C5F4Y5が自動セット)
  2. プランで「マイそく」を選び、コース(スーパーライト/ライト/スタンダード/プレミアム)を選択
  3. SIMタイプ(物理SIM/eSIM)と端末のキャリア回線(A/D/Sプラン)を選択
  4. 本人確認書類(運転免許証/マイナンバーカード)をアップロード
  5. クレジットカード情報を入力して申込完了

最短翌日到着、即日開通で使い始められます。

紹介URLで申し込んでも特典は減らない

「紹介URL経由は何か裏があるのでは?」と疑う方もいますが、ユーザー側のデメリットは一切ありません

mineo公式のアンバサダー制度として用意されている仕組みで、紹介者は紹介人数に応じた還元を、申込者は事務手数料0円を受け取れるWin-Winの設計です。

紹介プログラムの仕組み詳細はmineo紹介コード記事mineoアンバサダー記事で深掘りしています。

マイそくスタンダードを月額990円で試す
  • 紹介URL経由で 事務手数料3,300円が0円
  • 初期費用は SIM発行手数料440円のみ
  • 合わなければ 翌月解約OK・違約金ゼロ

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mineoのマイそくに関するよくある質問(FAQ)

マイそくのコース変更はいつでもできる?

はい、マイページから無料・即日反映で変更できます。

スタンダードからプレミアムに上げる、プレミアムからライトに下げるなど、月内に何度でも変更可能です。

ただし当月の料金は変更後の高い方が適用されるため、月末近くの変更は注意してください。

マイそくとマイピタは同時契約できる?

同一名義で同時契約は不可です。

ただし、家族名義で別契約してSIMを2枚運用するのは可能で、家族割(50円/月引き)も適用されます。

マイそくでLINE通話・LINEビデオ通話は使える?

スタンダード以上なら問題なく使えます

LINE音声通話は300kbps程度、LINEビデオは500-700kbps程度なので、1.5Mbpsのスタンダードで十分動作します。

ライト(300kbps)は音声通話のみ可、ビデオは不安定です。

マイそくはeSIM対応?

はい、マイそくはeSIM対応しています。

ただしeSIMはAプラン(au回線)のデュアルタイプのみで、DプランS(docomo)プランは物理SIMのみです。

マイそくで月30GB以上使うとどうなる?

3日間で10GB以上使うと最大32kbpsに制限されます。

月総量の上限はありませんが、ペース配分には注意が必要です。

スタンダードで丸1日フル稼働しても約16GB程度なので、通常利用で3日10GBに到達することはまずありません。

マイそく契約中にmineoの紹介プログラムは使える?

はい、マイそく契約者も紹介者になれます

筆者もマイそくスタンダード契約で紹介プログラムに登録しており、紹介人数に応じた還元を受けています。

詳しくはmineoアンバサダー記事を参照してください。

マイそくに乗り換える時にMNP予約番号は必要?

はい、他社からmineoに番号を引き継ぐ場合はMNP予約番号が必要です。

ドコモ・au・ソフトバンクの各キャリアで取得方法が異なり、有効期限15日以内である必要があります。

まとめ:mineoのマイそくは「平日昼を避けられるなら最強コスパ」

mineoのマイそくは、月額250円~2,200円で実質データ無制限が手に入る稀有なプランです。

  • スーパーライト(250円):通話+緊急時データのサブ回線として
  • ライト(660円):文字主体のメッセ・SNSメイン用に
  • スタンダード(990円):8割の人が満足できる本命コース
  • プレミアム(2,200円):HD動画・ビデオ会議も平日昼にこなしたい人向け

最大の弱点は平日12-13時の32kbps制限ですが、月に5回以下なら24時間データ使い放題オプション(198円/回)で十分カバーできます。

筆者の体感では、「自宅Wi-Fiあり+平日昼はオフィスにいる」人にとって、マイそくスタンダードは月額990円の中で間違いなく最高クラスのコスパです。

mineoは縛りなし・解約金ゼロのため、まずは1ヶ月マイそくスタンダードを試して、合わなければマイピタに切り替えるのが最もリスクの低い始め方になります。

紹介URL経由なら事務手数料3,300円が0円になるので、初期費用を抑えてスタートできる本記事の紹介URLからの申込みがおすすめです。

関連記事として、違約金ゼロ・日割り計算・MNP手順を実利用者が解説したmineo解約方法と最適タイミング完全ガイドも実利用者目線でまとめています。

関連記事として、マイピタ5容量・マイそく4コース・オプションを含めた料金体系全体を実利用者が整理したmineoのプラン全種類比較記事も実利用者目線でまとめています。

関連記事として、マイピタ容量別の無料付帯ルールと1Mbps/3Mbps新仕様、3日10GB制限の実情を実利用者が整理したmineoのパケット放題プラス最新仕様解説も実利用者目線でまとめています。

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  • 紹介URL経由で 事務手数料3,300円が0円
  • 月額990円で データ無制限+音声通話
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